新年を迎えて
新年あけましておめでとうございます。
年始めに近江神宮に初詣に行った際、今年が本厄の年にあたるということを知りました。
昨年は訳あって初詣に行かなかったので、前厄の年だったということも知らずに過ごしていましたが、何事もなく新年を迎えられてよかったです。
厄年は人の生涯の節目とされ、無事にその年まで達したことへの感謝とともに、人生の転換期として注意すべき年巡りとして、自覚と慎みが必要な時期とされているそうです。
社会的にも重要な役割を担うようになり、役割の重さと相まって心身の苦労・病気・災厄が起りがちな時期だそうなので、後厄である来年まで慎みの気持ちを持って過ごしていきたいと思います。
また、年始めといえば年賀状ですが、京都府内の元旦の年賀状配達数が昨年より3割近く減少したとのことです。確かに、年々、年賀状じまいの雰囲気になり、年賀状の数も減ってきたように感じます。筆ペンで宛名書きをすることが好きな私にとっては寂しい気持ちもあり、また、普段会えない友人や親戚とは安否確認や近況報告の機会となっているため、複雑な気持ちもあります。
ただ、年賀状じまいの時流に乗って、連絡方法や付き合い方を考え直すのもよいかと思っているので、年賀状だけでつながっているような付き合い方でなく、電話・メール・LINEなどで連絡を交わしたり、実際に会ってみたりして親交を深める方向にシフトチェンジしていけたらと思います。
結びに…
「令和8年(2026年)」にまだ馴染みがないので、書類を書く際には年を間違えないように注意したいと思います。








