老眼
4月の入職、退職の手続きも落ち着き、長いGWを過ごして、通常モードにようやく体が戻ってきたこの頃です。
この間、ドラッグストアに寄ったときに、子供が花粉の症状が出ていたので、市販の飲み薬で何とかなればと思い寄ったのですが、12才の子でも飲める薬が見当たらず、薬剤師さんに尋ねてみました。
この辺りが子供用のアレルギーの薬だとひと箱、薬剤師の方が手に取り、箱に記載されている用途や対象年齢を見てくれたのですが、まあーその字が小さいこと!今までそんな事を気にも留めていなかったですが、今更ながら薬の箱に記載された文字ってすごく小さいですね (汗)
薬剤師さんもピントを合わせようと、近づけたり離したりを繰り返して、頑張ってくれているのですが、どうしてもピントが合わず見えないようで、えー、えーと苦戦されていました。
薬剤師さんは、「老眼で見えにくくてすいません・・」、私も思わず「分かります!」と二人で顔を合わせて思わず笑ってしまいました。
老眼はこんなちょっとした些細な日常生活が不便になるのですね。
小さな出来事ですが、最近私の周りでは老眼出始め年齢で、けっこう盛り上がるネタなので、ブログに書いてみました。
目はどうしても酷使するので、通勤中は出来るだけスマホはカバンにしまって、遠くの景色を見て、老眼に少しでも抗うようにしたいと思います。








