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今年もお世話になりました

作成日:2018年12月18日(火)

今年も残すところあと半月…平成最後の師走も、例年の如く皆さまお忙しくお過ごしの事かと思います。

 

さて、私ごとですが、昨年の1222日、長きに渡る闘病の末、実母が永眠いたしました。

末期がんのため在宅緩和ケア中の母は、主治医から年は越せないだろうと宣告されておりましたが、母と新年を迎えたい…と私たち家族は一心に願っておりました。

ですが、そんな願いも虚しく、母は新年を迎えることなく逝ってしまいました。

 

先日、母の一周忌を行いました。

法要後、ご住職が法然上人の大変感慨深いお言葉を教えてくださいました。

 

『会者定離は、常のならい、今始めたるにあらず、何ぞ深く嘆かんや。宿縁空しからずば、同じ一蓮に坐せん。浄土の再会、甚だ近きにあり。今の別れは、しばしの悲しみ、春の夜の夢のごとし。』

 

この世の別れは世の定めで今に始まったことではない、なので、嘆かないでください。

今のお別れは、ほんの少しの悲しみ、まるで、春の夜に見る夢のようなものです。

いつか阿弥陀さまのお迎えにより、必ず極楽浄土でお母さんに再会できます。

極楽浄土で再会した暁は、未来永劫、共に幸せに暮らせるのだと。

 

私は特に信心深い方ではありませんが、このお言葉はぐっと心に突き刺さりました。

まだ、母が逝ってしまったことの寂しさと、会いたくて会いたくてどうしようもなくなる日もある中、少し救われた気がしました。

 

母との再会を楽しみにしながら、来年もまた、新たな気持ちでスタートしたいと思います。

どうぞ皆さまもよいお年をお迎えくださいませ。

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