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諦める勇気と自分を認める強さ

作成日:2020年02月18日(火)

暖冬だと予報されていた通り、2月になってやっと京都でも初雪を体験しました。

寒さは苦手な方ですが、この時期はぴりっと刺さるような寒さがないと物足りないなぁ・・・

と我ながら勝手なことを考えるこの頃です。

 

さて、日本独特の長期雇用慣例、終身雇用も崩壊しつつあると言われている昨今。

それでもやはり比較的若い世代の方でも、一旦、始めたことを継続することは『美徳』だと感じているような場面に出会うことがあります。

私は、終身雇用が崩壊しつつある現在よりもっと以前より『苦手なこと、嫌いなこと、苦痛なこと』を続けることがそんなに素晴らしいことなのか・・・と疑問に感じておりました。

 

とは言っても、私自身、団塊ジュニア世代です。

親世代からの教えや慣例に沿って、苦手なこと、嫌なこと、苦痛なことを我慢して我慢して我慢して、また率先して取り組んできましたし、それを美徳だと『思わないといけない』と感じて生きて参りました。

 

もちろんそのお陰で、得たものは多くあると思っています。

でも正直、失ったものはもっと多くあったのではないか…とも感じております。

 

苦手なことは苦手、嫌いなものは嫌い、苦痛なことは苦痛、と胸を張って主張できる、そんな環境の方が健全なのではないか…と今となってはそう強く感じます。

自身の短所を克服するよりも、長所を伸ばす。

その方が健全で、また自身が幸せになる唯一の方法なのではないかと。

 

また、それはきっと、

     一旦始めたことでも自身に合わぬと感じたなら、勇気を持って止める(辞める)こと、または自身に合った方法へ変えること

     出来ない自身を受け入れる強さを持って、止める(辞める)こと、または自身に合った方法へ変えること

なのではないでしょうか。

 

多くのことが多様化する現在の社会。

特に若い世代の方たちには、自身の強み弱みを把握して、流動的に自身に合った生き方や方法を選択し幸せになってもらいたいと感じております。

また、そんな生き方に寛容である社会であって欲しいと、私自身もそうでありたいと切に願う今日この頃です。

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