メニュー

他責と自責のバランス | 医療機関や一般企業の就業規則、助成金申請、開業支援|えと社会保険労務士事務所

えと社会保険労務士事務所

075-754-8177 メールでのお問い合わせ
〒604-8162 京都府京都市中京区烏丸通六角下ル七観音町640 烏丸センタービル5F

えと社会保険労務士事務所

075-754-8177 メールでのお問い合わせ

〒604-8162 京都府京都市中京区烏丸通六角下ル七観音町640 烏丸センタービル5F

ブログ

他責と自責のバランス

作成日:2025年08月29日(金)

命の危険を感じるほどの酷暑の毎日ですが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

さて最近、「他責と自責のバランス」について考える機会がありました。

 

何か自分にとって不都合なことや不幸な出来事に直面したとき、自分以外の「誰か」や「何か」のせいにしてしまうことは、恐らくとても簡単なことで、何より刹那的には自分がとても楽なんだと思います。

けれど、その考えに囚われてしまうと、恨みや辛みで心が真っ黒に濁ってしまい、建設的な対策を立てることも、困難に立ち向かうことも難しくなってしまいそうですし、何より恨み辛みを抱えて生きるような生き方に、私自身が自身の幸せや成長を見出だせないと考えています。

だからこそ、そんな場面に直面したときでも、私は出来るだけ「他責」を避けて生きてきました。

 

でも、そうするとやはり『自分の力不足や配慮不足が原因で起こってしまった結果なのだ』と考えざるを得ず、そうなると、自己嫌悪や自己肯定感の低下に繋がる結果になることも多々ありました。

過去を振り返っても、そうした結果『自分はダメな人間だ』と決めつけるように生きてきた時期もあったように思います。

 

最近、半世紀の人生の中で、上位に入るほどの衝撃的な経験をしました。

その経験は、精神的な衝撃にとどまらず、物理的なダメージを受ける「きっかけ」となりました。

もちろんその物理的ダメージを「その出来事のせい」にしたところで、私には何の利益ももたらしません。

それよりも『どんな理由があったにせよ、自分自身の力でなんとかリカバリーできたのではないか』と後悔してしまい、またも自己嫌悪や自己肯定感の低下に繋がってしまったのです。

 

他責にして楽には行きたくない、けれど、自責に寄りすぎて自分を傷つけたくもない。

この間でどう自分の気持ちに折り合いをつけたらいいのか…

と悩んで悩んで悩みまくって、悩みながらもリカバリーに向けて、一歩ずつ取り組んでいくことが、今の私にできる精一杯なのだろうと考えているところです。

 

で、ふと思うのです。

皆さんは、どちら派でしょうか?「他責」派?それとも「自責」派?

お電話でのご相談はこちら 075-754-8177 メールでのご相談はこちら
 
お電話でのご相談はこちら 075-754-8177 メールでのご相談はこちら