夏の旅行記
先月、旅行で福岡と佐賀に行ってきました。
京都から新幹線に乗って、小倉まで。
まずは太宰府天満宮へ。
この日の大宰府は日本列島で一番の暑さだったようで、京都がまだ本格的な暑さでなかったこともあり、一気に真夏にワープしたようでした。
太宰府天満宮には3つの橋があり、それは過去・現在・未来をあらわしているようです。
後から調べると、渡り方にはルールがあったようで
過去:振り返らないで渡る
現在:立ち止まらないで渡る
未来:つまずかないように渡る
だということです。
思い返すと、過去で思いっきり振り返って写真を取ったり、現在で立ち止まって池をのぞき込んだりしていたような気がします・・・
けど、未来はつまずかなかったということで、まあ良しとしましょう。
大宰府の後は、佐賀の呼子へ。
夏が旬の剣先イカの活け造りを食べに行きました。
YouTubeで予習していったのですが、実物で見ると動画よりもはるかに透明度があり、ネオンのように色がグラデーションで変化していきます。そんなイカの涼しげなビジュアルを眺めながら、少し食べるのが申し訳なくもなりましたが、口にするとやわらかくて甘みがあり、とても美味しくいただきました。
頭の部分はお刺身で、げそは天ぷらでいただいたのですが、その天ぷらがまた美味しく、イカというよりは、少し弾力のある白身魚のようでした。
実は大宰府と並んで、佐賀もこの日は日本列島一番の暑さをたたき出しており、終始「暑い」が口をついて出るなか、夏を満喫した旅になりました。








